国際学会とTV番組(椅子のICT)

最近、椅子と座る人の間でのコミュニケーションが研究課題です。

そのコミュニケーションとは、例えば

わるい姿勢で座っていると、”悪いね” 姿勢を正すと”いいね”と答えてくれます。

2021年6月のIEA(国際人間工学連合会学会・バンクーバー)

IEA ロゴ

では、これを共同研究者たちと報告する予定です。英文のタイトルにすると、

Fitting a chair to a surgeon’s body

Part two : Development of  communication between a chair and a surgeon

というもので、産業医科大学の先生方と一緒です。

sessionは、”Healthcare Ergonomics”という領域trackの中に含まれます。まだ、審査中です。

TV番組 制作への協力

しばらく前、イッピンというNHK BS プライム 松本民芸家具の椅子 とよく似ております。松本の場合は、座面の”座ぐり” でした。今回は、椅子のICT

すなわち上記学会と同じテーマです。まさに、椅子と座る人の間でのコミュニケーションを映像でお見せするようディレクターをはじめ皆さんで今頑張っているところです。11月下旬には放映でしょうか。決まりましたらお知らせします。

図解 椅子のICT

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