新春 新たな挑戦

感染症の混乱の中で、ともかく新年を迎えました。昨年は、デジタルセンサーの開発と応用で明け暮れしました。その頂点は、テレビ東京系で11月下旬に放送された新美の巨人たち HIROSHIMA でした。今年、最初の実験はおそらく試作中のソファについてでしょう。とりあえず!Bit センサーで行います。同時並行でアナログセンサーのシステムを開発中です。

必要性は何か?

1 デバイスのチャンネル数が限られている

上記、テレビで登場した心地よいスイッチ これは、リアルタイムアンケートとして有効です。選択肢として0、1,2 を想定すると押し圧力の違いで反応を得るというやり方が、チャンネル数節約できます。いま、早稲田大学のほか岩手医大の小野先生にも製作をお願いしています。

2 接しているか、していないかの境界領域を測りたくなった。

一つは、仙骨サポート注)には、脚なしと脚ありがあります。 続く

アナログセンサー配置図

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